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【2026/04/12 15:11 】 |
首・首・首・首・首
今日は何と首・首・首・首・首。
右手が挙がらず首が上に向けない初めての患者さん。
「腕も挙がるし、上も向けます。すごい出会いでした!」と一言。
患者さんの頚椎の状態によって院長の治療法は目まぐるしく変わる。
またこの進化した治療法「1日でガラッと変わるんですね。」
1人の患者さん「この治療法頭がないみたいに楽になりました!」次から次へと首のポイントに印が入る。
今日は首の日でした。
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【2019/11/20 00:23 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
気の流れ
90を超えたおじいちゃん。「最近は足腰が弱って」と言いながら、「治療室の帰りにウナギ屋さんに寄って帰るんですよ」と言いながら長い年月通っていた。95歳を迎えたころから気の巡りがめっぽう悪くなり、足に打つ鍼があまり感じなくなってきた。ずいぶん気の巡りが悪くなってきちゃったなぁ。その後、徐々に体力も弱りとうとう治療室にも来れなくなってしまいました。
私も長い年月、気の巡りの良い人・気の巡りの悪い人を治療しながら、いま77歳の人工透析寸前の人を治療している。
この方はクレアチニンが10と途方もない値が出ているが、一向に食事を気にする様子はない。
医者はどうにかそろそろ透析をと何度も何度も患者さんに呼び掛けているのだが、透析をしようという返事はない。好きなものをいつも食べてマイペース。しかし本人はいたって健康。顔色もよく、お医者さんが「何でこんなに元気なんだろう?鍼をやっているからかな?」
付き添いの奥様が調子悪くって付き添いができなくても一人でやってくる。顔のむくみも無く、足のむくみも無く、顔色は病人とも思えない。院長は脈を診ながら、こんなに数字が高いのに気の巡りがすごい!気がしっかりめぐると、黒目は輝き元気そのもの。足早に帰る姿につくづく気が巡るということはクレアチニンの数値とは関係がないのだろうか。
本人はいたって元気な様子。
「院長!明日は魚釣りに行って参ります!」
とても病人とは思えない。
もう一人の腎臓の患者さんはクレアチニンが1を超えた時点で、「鍼をやりながら塩分を控えたら健康体の数値に0,0幾つになったんです。」
せめてもこの患者さんのように塩分だけは控えて、鍼治療に通ってほしいと思うが患者さんはマイペース。奥さんもあきらめがち。数十年やって、気というもの、気が滞った人は若くっても年をとった人でも痛みも取れなければ元気も出ない。人間は心配事があると顔色もどす黒くなり、黒目もかすむ。こんな重症な人が顔色も良く黒目も輝いているのは、やっぱし人間は気なんだなぁ。あとは食事さえ気を付けてくれると、そんな風に思うのだが患者さんはマイペース。この患者さん、今週も魚釣りに行くとか。すごいパワーだなぁ。きっとお医者さんのほうがショボーンとしているんだろうなぁ。
【2019/11/20 00:22 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
男性機能も回復
院長が発見した究極のピンポイント
患者さん「腕を伸ばして物を取ろうとすると力が入らなくって…でも少しずつ良くなってきたんですけど、川井院長がこの治療すると体が元気になるよ。良く眠れるようになるよ。体調が良くなるよ。
本当に体調が良くなってきたんです。」
スタッフの女性に「あなたにはちょっと言いにくい話なんだけど川井院長にお話したいんです。今まで性欲が無くなっちゃって男としてもう終わりかな、と思っていたら、何か最近目覚めちゃって…」

「あぁそれでうちの女性陣に言えなかったのね。そうなんだよ色んな血管が活性してきて色んなことがおこるよ。」
何しろ院長の治療は思わない方向に色々結果が出ているので患者さんも驚いています。
【2019/11/20 00:20 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
砂漠の中の飲み水
秩父で鍼灸をやっている親友に
「首の1点で全ての病気に効くツボを発見したぞ。」
「それはすごい発見だね。」

すこし沈黙の後「実はね昭和37年の夏期大学の中で、ある先生が『首の1点に鍼を打つと全ての病気が治るポイントがある。』
ということを発表した記事を見たことがあるんだよ。」
「あぁそんなことを言っていた人もいたの?ただ私(川井院長)が見つけたポイントは患者さんによってちょっとずつポイントが違うから、中々取穴するのは困難だと思うよ」
もう1人の鍼灸師の友人に同じ話をしたら「昭和37年の夏期大学の生徒の中に僕のお父さんお母さんが写真に写ってたんだよ。」

「偶然の縁だねぇ」
「川井くんに教わった首のピンポイント、今患者さんに使っているよ。」
「中々難しいだろ?」
「でも不思議な縁だよなー。その時の写真にうちの両親が写ってるんだから。」

「やっぱり鍼治療は長年積み重ねた臨床の中で閃いて究極のツボを発見するんだよね。
経験のない脈診だけにこだわっている人に話すと「あぁそうですか」くらいに終わってしまうけど何十年も苦労して患者さんに向き合っている人はやっぱり感動するね。
いつも患者さんを治すことに苦労している人は砂漠の中の飲み水に出逢ったようなものかな。 」
【2019/11/20 00:19 】 | 未選択 | 有り難いご意見(96)
鍼師の質問
鍼師のNさん
「よく毎日のように“進化、進化しないといろんな患者さんを治せないよ!”と言われていますが、具体的にどうしたら良いでしょうか?」

院長『ツボの1つ取り方にしても、もうちょっとピンポイントが取れるはずだ、もっと患者さんと一体となって、そしてもうちょっとこの鍼の打ち方を変えたら、いろんな患者さんが治って「すっごく良くなりました!助かりました!」そうすると、人間って満足するんだよね。これが進化を妨げる。
この鍼の打ち方はもっと工夫できるはずだ、このツボの取り方はもっとピンポイントに手がいくはずだ、人間って疲れたりするとこの辺で満足しようか、と感じるようになる。それが最悪。1日1ミリの進化がないとどこへ行っても治らない人は治せない。患者さんも来ない。
満足は敵!努力ではなくて、「もうすこし工夫できないか」と感じる心。工夫だ。努力の内に入らない。考えて感じて、自分が理想に描いている夢に進むこと、これが進化だ』
【2019/11/20 00:17 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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