忍者ブログ
  • 2025.12
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2026.02
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/01/29 14:58 】 |
みんな良くなってニコニコ笑顔
お母さんと一緒に来ている小学校1年生の女の子と小学校2年生の男の子。
2回目からはお母さん1人
「娘は1回の治療で、ずいぶん落ち着いたので私はアレルギーを治してもらいたいんです。顔と首のかゆみで」
もう一人のお母さん
「私は何だかすごくゆったりした気分に最近なれて、この間息子のかかりつけの病院に行ったんですが、鍼をやったらずいぶん良くなったんです!って言ったら、鍼なんて効くのかな?っていうような表情だったんで、ちょっとガッカリしました。本当に良くなったのに」

この日は特別、院長の究極ポイントで膀胱炎が1回で治った患者さん。
手が急に力がなくなって美容師が出来なくなった患者さん。
久しぶりにメンテナンス。みんな良くなってニコニコ顔。特に今日来た患者さんは全ての人が効果出ていたので、治療室は明るい雰囲気で大笑い。
みんな来た人が全て治って治療室が常に明るい雰囲気でいることが、患者さんにとってもスタッフにとっても最高に幸せなんです。
PR
【2020/03/24 22:46 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
八分目の刺激
スタッフへ患者さんからの質問
「院長はベッド7台ある治療室で首・腰とか難しい人は院長は必ずツボとって印を付けさせていますが」
『院長の鍼プラクティックという新しい治療法は毎日のように進化してますので、少しずつポイントが違ってきてるんです』
「スタッフから見て、院長の治療はどう映りますか?」
『ほとんどの人に院長は、鍼の本数は少ない、治療時間も少ない。それをなぜかと尋ねると
《8分目の刺激が一番なんだよ。物足りないと患者さんは思うけど、後が寝ると一番丁度いい具合になるんだ。その人によってずいぶん刺激の量は違うけど、全部8分目の刺激で行なっているんだ》
8分目の刺激は何度も言うけど患者さんにとっては物足りない。そこで院長は積み重なった今までの経験で説得して納得させているんです。』
患者さんも
「なるほどなぁ、それでよく眠れるようになるんだ。元気になるんだ」

院長の治療にサービスはありません。お世辞もありません。
【2020/03/24 22:44 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
コロナウイルスの影響
さすがの川井鍼灸院もコロナウイルスの問題で、今日はいつもより患者さんの足が遠退いていた。でも明日は電話が入って意外と来られる。
どこ行っても治らない首(頚椎)、どこ行っても治らない股関節、どこ行っても治らない膝、どこ行っても治らない腰、こんな患者さんは来てくれる。
特に1番多いのが首(頚椎)。
首の治療は体の中で1番難しい。やたらにヘルニアだからといって手術したくない。
院長が編み出した鍼プラクティックの評判を求めて、コロナウイルスの問題で低迷している世の中で、頚椎・頚椎・股関節・膝・ギックリ腰の患者さんでベッドが埋まっている。
頚椎症の患者さん、枕が合わなくて眠れない。首が痛い。いつも憂鬱な気分。こんな患者さんも院長秘伝の究極ポイント!
『治れば患者さんは来る、理屈なしで治すことだ』
と院長はスタッフを集めて
『あなた方も手洗いをして、体を気を付けよう!』
【2020/03/24 22:42 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
悪性リンパ腫
悪性リンパ腫

頸椎椎間板ヘルニアで現在治療中の娘さんの紹介で、12月の後半に来られた患者さん。

ガンは寛解したが白血球の数が来た当時は1900。

「私もう悪性リンパ腫が3度目なんです。お医者さんで色々やってきたんですが…」

『究極の自律神経ポイントがあるから、そこを治療すると違うよ!週に1回は来れますか?』

2月の末時点で白血球の数が3200まで回復してきた。標準値は3300~8600なので、もうちょっとで標準値になります。

娘さんは頸椎の椎間板ヘルニアで今はだいぶ良くなり、お母さんももう一息。

鍼治療にはいろんな病気の患者さんがおいでになる。

『あと1か月もするとお母さんも正常値になり、しばらくの間1週間に1回通ってもらえば、今度こそ自然治癒力の鍼治療で治したものだから、安定しますよ。当分の間メンテナンスしましょうね、まだ安心しないように!』
【2020/03/24 22:38 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
感動できる毎日を
「どういう風にしたら学校卒業したばっかりの新人は育つのでしょうか?」

院長「鍼灸学校卒業すると免許はいただいた。しかしペーパードライバーみたいなものだ。まだ何もできないことを自覚して、自分ができること、治療室内をきれいに消毒したり、掃除したり、患者さんに少しでも安心して来ていただけるような配慮ができること。スリッパをアルコール消毒したり、きれいに並べたり靴の整理をしたり、患者さんが風邪をひかないようにとしっかりタオルをかけてあげたり、いろんな気配り心配りができる。
こういうことを教えなくてもできること。そして毎日同じような日が続くなぁと思った瞬間、こういう子は終わり。 
毎日一つ一つ覚えた、もうちょっと気配りが出来るように、もうちょっときちんと説明ができるように。気配り心配りの勉強がまだ足りない。日々進化して目をキラキラさせて一人暮らしは寂しい、大変だなどと思わないで、早く人間としてきちんとしたことを認められたら院長が手取り足取り教えて、それに対して純な気持ちでありがとうございます、と言える。
その積み重ねを5年10年15年やると、知らない間に人間としても治療師としても成長している。
そしてどこ行っても治らない人のお役にたつことができる。
つまりは毎日あー少し覚えた少し成長した、常に感謝し感動して、毎日同じ日が続くなんて言うほとんどの若い人たちにならないように、院長に鍛えられて鍛えられてそしてこの世の中の人のためになる人を治せる本物の鍼灸師になる。
つまりは心構えである。」

こんなことをスタッフYは、院長から教わってきた。若い頃、なんだかつまらない日々が続くなぁと思っていた私が、院長のお話を心から聞くようになり自分自身も変わった。
久しぶりに会った母親も『あなたずいぶん変わったわね。』
人間ちょっとしたきっかけで変わる。
そしてある程度できるようになっても天狗にならないで、世の中どこに行っても治らない人、苦しんでいる人がたくさんおられる。
それを考えて院長とともに、毎日を楽しみ、せっかく好きで入った鍼灸人生なんだから、心から笑って患者さんから見てもあぁ、ほんとに楽しそうにやっている。
優しい眼差しでみてくれている。
これが1番大事なことじゃないかな、と最近日々感じています。今度の後輩も私が育てられたように一生懸命恩返しで育てたいと思っています。
【2020/03/24 22:37 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
<<前ページ | ホーム | 次ページ>>