柔術をやっている30代後半、男性。
「蹲踞(そんきょ)の構えをすると膝が痛くなり、時によってはお尻から太もも、膝のところまでピキッと痛むので、ここのところ柔術ができない状態です。」
股関節、膝関節をしっかり治療していたのだがもう一つ痛みが取れないという。
そこで院長「これは椎間板ヘルニア気味になっているだろうから今日は股関節と椎間板ヘルニアの治療をしていきましょう。」
スタッフ“これはどうみても膝関節か股関節だな。”と思っていたら院長は急に椎間板ヘルニアの治療をするという。
椎間板ヘルニアの治療をしてゆっくり、しっかり様子を見てもらうと「さっきより軽くなって楽になりました。膝が柔らかくなってます。」とのこと。
スタッフ“椎間板がこんなところにも関係しているとは‥。
その椎間板の治療をご紹介します。
