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【2026/01/27 02:22 】 |
兄弟仁義
治療室が閑散としている中、院長は天に向かって小さな声で北島三郎の『兄弟仁義』を歌っています。

親の血をひく 兄弟よりも
かたいちぎりの 義兄弟
こんな小さな 盃だけど
男いのちをかけてのむ

この詩がなんだか嫌なことを忘れるんだよね。
私だけなのかな。
何か嫌な時とか苦しい時にこの歌がでるんだよね。
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【2020/04/22 19:14 】 | 未選択 | 有り難いご意見(9)
それぞれの生き方
外国のある島の人たちは、お魚が釣れるとその日食べる分だけお魚を釣ってきて、余ると近所の人に分け与えた。その島には冷蔵庫も何もない。自然の恵みに手を合わせて感謝して生きている。

そんな話を聞いて、今は冷蔵庫もある冷凍技術も発達して、たくさんのお魚やお肉を冷凍し余ると捨てている。こんな中で森林を伐採したり段々と雑木林が少なくなり、温暖化も進み、長い年月密林でひっそり生きていたウイルスが生き残り作戦で人間に入り込み、地球上の人間がすごいことになっている。

そんな中で昔の偉いお坊さんが、人間も草も虫もウイルスもすべて等しい命で生かされている。それぞれお互いに自分の分野を荒らさないことが重要なんじゃないかな。

そんなことをなんだか感じながら、ワインを1杯のみながら地球儀をまわして見ています。
【2020/04/22 19:13 】 | 未選択 | 有り難いご意見(1)
薬以外の選択肢
膀胱炎が薬で効かないのはどうしたらいいか

膀胱炎のバクテリア菌がどんな薬を投与しても死滅しない。薬を飲み続けていたら肝臓と腎臓の数値が非常に悪くなってお医者さんに相談する。

「じゃあしばらく薬を辞めましょう」

ずっと薬に頼ってきたから自分で治す力が減ったのかな?と当院に来られる。

「私は金属アレルギーがあって鍼治療は躊躇してました」

『細い鍼だからそういうのは心配ないよ』

と院長。

「どうして鍼が膀胱炎を治したり、バクテリア菌を殺すことが出来るのですか?その治療を鍼では体のどこの部分にやるのでしょうか?」

興味深い患者さんは熱心に尋ねる。院長は脈を診て、おもむろに手足にポンッと鍼を打つとその10分後、

『はい、腰を掛けて。ここの首のポイントに1本鍼を打つと交感神経の緊張が緩んで白血球に影響を及ぼし、今まで眠っていた免疫が一気にバクテリア菌を死滅に追い込むんですよ。そんなツボを55年にして見つけ出したんです』

その1週間後まさにその通りになったと大喜び。もう一人の患者さんもバクテリア菌が0になった。

このコロナウイルスが流行る中で、昨日来られた患者さん。

「これはきっとウイルスにも有効じゃないかと、身体の今まで眠っていた免疫を治療を定期的にやって正常にしてもらおうと思って、地下鉄に乗って命がけで参りました」

『うちのスタッフもみんな私(院長)が週2回ずつこの治療をしているんだよ。あとは手洗い、消毒いろいろ気を付けて人間の免疫が最大になっていれば、そう簡単にいろんな菌にやっつけられないから、異常に怖がらないで油断しないでこんな時期は注意深く生活しましょう。うちの治療室も一部屋一部屋、ずっとカーテンで仕切ってありますから、そして治療室も広い空間、換気もしっかりし、スタッフ一同も健康に気を付けて患者さんの健康管理に万全を尽くしております』
【2020/04/22 19:12 】 | 未選択 | 有り難いご意見(1)
身体を冷やさない!
夜休む時バスタオルを首に2枚巻いて、完ぺき重装備で院長はこんな姿で寝ているそうです。
なにしろ肩・首が冷えると免疫が下がる。日頃は温かいお茶、夜は温かいうどん・蕎麦を食べて免疫が下がらないよう、薬のないコロナウイルスにかからないようにスタッフも院長と同じように重装備で寝ています。
【2020/04/22 19:10 】 | 未選択 | 有り難いご意見(2)
医療としての鍼灸
院長がいつも診てもらっている内科の先生。今日は患者さんとして当院に来られる。横になって寝ている時、肩甲骨・腕が痛み、シビレで眠れない。
普通病院だとすぐMRI。当院にはそういうものがない、手が命。院長、念入りに首を触診。
『これは椎間板ヘルニアじゃなくて、20年の年月をかけての変形とおまけに棘(トゲ)も影響して、特に横になって寝ている時に痛むんだね。
なにしろ55年もやっているとMRIとかCTとか面倒くさいものはいらない。もっときめ細かく手でわかる。これが職人、修理屋なのです。』
こういう風な患者さんの痛みシビレをとって、喜んでもらうことに生きがいを感じて、休診をしないで、コロナにも負けず地震にも負けず、巨大台風にも負けず生き抜いてみせる。
【2020/04/22 19:09 】 | 未選択 | 有り難いご意見(3)
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