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【2026/04/03 04:48 】 |
日本一の天ぷら屋さん『与太呂』さんへ
日本一の天ぷら屋さん『与太呂』さんへ

突然の閉店驚きました。
お父さん、お母さんお疲れ様。長年ご苦労様。
厚い人情、ありがとうございました。
美味しい天ぷらありがとうございました。
縁を感じて毎週行っていたことがあります。
懐かしく、嬉しく、楽しく思い出すことでしょう。
これからは体を休めて人生を楽しんでください。

(お客を越えて人情を親戚のようにいただいたことでこのように呼ばさせていただきました。)

これは与太呂さんの天ぷらです。
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【2020/01/18 23:48 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
最終的には技術
患者さんとして来られた鍼灸師の人が「自分の治療室に来る患者さんの数が、月によってだいぶ差があるんです。15年もやっているのに中々安定しないのです。」

川井院長「今、埼玉県で40年やっている元スタッフがいるんだけど、お正月に電話でお話をしたのだが『若い頃からずっとこの歳まで患者さんが平均して来られているので生活には困りません。』常連の患者さんを丁寧に治療しているとの事。
まず鍼治療の基本はどこに行っても治らない人を治す事だよね。病院に何回も行ったけどラチがあかない、そんな人を治す技術が身につけば、日本中、世界中からやってくるものだよ。
寝ても覚めてもどうしたらあの患者さんを治せるか?いつも心の片隅に置いて、治せば必ず患者さんは日本中、世界中から来る。
最終的には技術。
太平洋には沢山の魚がいる。釣り方が上手なら必ずかかる。そんなもんじゃないのー?」
【2020/01/18 23:47 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
臨床一筋
鍼灸免許をとってから4〜5年経つという若い鍼灸師たちとの食事会。
ある若者「脈診について聞きたいんですが。川井先生は脈状を重要視していますけど、あまり古典を中心にしている様子が伺えないんですけど。」
川井院長「ところで開業してあなた方は鍼灸1本で生活できているの?
なんだか生活ギリギリで生きているんじゃないの?
人間って本当に切羽詰まると素直になるものだ。
最初鍼で1番来る患者さんは腰痛だ。首の筋違いだ。簡単に治せそうだが難しい。
患者さんを治そうと本物を求めている鍼灸師はまず現実。見栄をはらないで、腰とか首でくる患者さんが多いんだからそれを治さなければ生活も豊かになれない。
そういう質問が現実的で、治療室にくる患者さんも増えるんじゃないの?
頭でっかちにならないで、素直になって背伸びしないで、若い時は苦労を積み重ねて素直になって、心からありがとうございますが言えて人に可愛がられることが人生大事だよ。
カッコつけないで、見栄をはらないで、まず患者さんを治す前に自分を直したら?」
その時参加していたスタッフ。
いつも通りの院長に「その通りですよ!!!」と大きな声でゲキをとばしていた。
【2020/01/18 23:45 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
憧れの職業
鍼師になるきっかけを、今いるスタッフ、そして今度北海道からくる新人スタッフの2人に尋ねる。
今いるスタッフ「子供の頃、雑誌の編集者になりたいと思っていたが、喘息があり病院で中々ラチがあかず鍼灸治療で健康になりその時の感動が、私も困っている人を助けよう!そんな思いで鍼師になりました。」

北海道からくる新人スタッフ
「バスケットボールを6年間やってきてケガを繰り返して病院でラチがあかず鍼灸院で完治し、鍼の先生になろう、そしてどこに行っても治らない難病の人を助けよう。
そんな思いで夢のある鍼灸治療をこれから一生続けようと思います。」

世の中、歌手になりたい、サッカー選手になりたい、お医者さんになりたい!そんな中で稀に『鍼灸師になりたい!』こういう若者を増やして憧れの仕事になれるよう、院長は毎日、どこへ行っても治らない人と格闘しています。
この2人が頑張って、次の世代に憧れの職業になれるよう研鑽を積んでもらいたいとゲキを飛ばしています。
【2020/01/18 23:44 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
ヒヤリハット
パーキンソン病の患者さん、1年4か月治療してだいぶ良くなってきた。人間て良くなると油断するんだね。正月、自宅で気が緩んだらしく転倒。正月明けに来た時、手が震えて震えて体中が突っ張っている。
院長『ダメだね、油断してちゃ。転んで骨折でもしたら終わりだよ。ショックを受けてまた手が震えだしたねぇ。』
私(院長)があっちこっちと治療室を駆け巡っている間にうちの年配のスタッフが支度を手伝っているときに、足を滑らせてスタッフに寄り掛かった。小さなスタッフは飛んで床に頭を打ちしばらく脳震盪でほんの数分、手の感覚が無くなったという。幸い大事に至らなかったが、少し良くなったという患者さん、そしてうちのスタッフ。気を抜いてはいけない。人間は最終的には気だ。臍下丹田に力を入れて、魂を入れて日常を歩んでもらいたいものだ。
【2020/01/18 23:42 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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