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【2026/04/02 07:21 】 |
チック症
チック症
小学校1年生の女の子。おばあちゃん、お父さん、お母さん、そして親戚の皆さんが長年治療に来ている中で、病院に行っても埒があかないため来院。
おばあちゃんお母さんが是非、診て治して欲しい
院長は50数年、なんだか魔法みたいなツボを発見し、なかなかこのポイントを取るのは難しい。長年の経験でやっと掴んだ幻のツボ。
この小学生の女の子、緊張している様子は全くない。
何しろこの病気を怖がっている様子。心配で心配で余計それで病状が悪化する。
その子を見ていてお母さん、アレルギー性の皮膚炎になり、いま治療中。
「この子が心配で…」
院長脈を診て、おでこの額中(がくちゅう)というツボに1本、首の幻のツボに毛鍼の鍼を左右に1本ずつ。
この小学生に院長が終わった後尋ねると
「スッキリした!ポカポカして体が温まった」
なんと、子供なのにハッキリしたことが言える子だな。
「5回くらい通えば治るよ。気持ちが落ち着くよ。嫌な事も思い出さなくなる。セロトニンも出るよ、ドーパミンも安定するよ」
こんな院長の言葉にこの子は安心した様子。
院長はどこに行っても治らない人を治す、というのが院長の生きる支えなのです。
スタッフもこのポイントを通じて色んな自律神経の病気に対処出来るんだな、これは簡単にはとれない。毎日を積み重ねる以外ないと感じています。
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【2020/01/18 23:54 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
挫折の毎日
若い鍼灸師「挫折したことありますか?院長は。いつも前向きで進化を続けているように見えるのですが。」
院長「毎日挫折しているな。やっと分かったぞ!と思った瞬間、また挫折。挫折があるから考えるんじゃないのかな。
すんなりいく人生なんてのは、人情溢れる心は育たないんじゃないのかな。
“挫折こそが何かが生まれる。何かを生み出す。”と思うよ。
私ほど毎日挫折している人も少ないと思うけど。」
【2020/01/18 23:52 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
納得できる説明を
膝・股関節・首も悪く満身創痍の患者さん。
「先週あたりから体に力が入らないんです。元気が出ないんです」
院長は脈を診ながら
『鍼をたくさん打ってもあなたは感じないということは、体が冷えて気の巡りが悪くなっちゃってるんだよ。気の巡りが悪いということは体に力が入らなくなって元気も出ないんですよ」
という院長の説明に妙に納得されて何か言葉だけでも元気になった様子。
冷えると血の巡りが悪くなって気の巡りも悪くなる。だから散歩したり温かいものを摂って、その上で鍼治療をすると気の巡りが良くなって元気を取り戻す。
膝も股関節も首の硬さもとれて、血の気のある元気そうな顔で帰られた後、院長が
『患者さんが納得する説明をしてあげると、鍼治療だけではなく元気になるもんだよ』
【2020/01/18 23:51 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
人間性が問われる
「どうしたら、将来どこに行っても治らない人を治せるような鍼灸師になれますか?」
若い鍼灸師の質問
『まずうちに今度入ってくる鍼灸師について言うと、苦労を買ってでる、細かい事に気がつく、穏やかで優しく、そして鍼と無関係そうにみえる掃除でも何でも仕事を快く引き受けて、心から気を入れて何でも出来るそんな人。そんな人は誰からも可愛がられ、院長もこの子には何でも教えてあげたいという気持ちになる。だから将来そういう人は伸びるしどこに行っても治らない人を治せるようになる。
最終的には人間性だ。人間が素直で明るく前向きで、毎日を積み重ねるぞ!一生飽きずに積み重ねるぞ!そしてすべてのものに感動でき、感謝でき、そんな人は神様も仏様も良い縁と運を与えるんじゃないかな。
最終的には人間性だ。これは間違いない!
こんな人なら必ずどこに行っても治らない人を救えるような素晴らしい治療家になれると思うよ』

スタッフ
院長は常々「人間性だ」と口すっぱく言っています
【2020/01/18 23:50 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
治すことが鍼灸師の優しさ
「院長はよく考えて感じろといわれますが。」

「昨日最後に来たどうしようもない首の筋違いの患者さん。あなたが一生懸命問診していて、あぁこの人はよっぽど酷い。じっとしていても痛いし、どんな方向に動かしても首が痛いという。」
「院長がその5分後、治療室に現れ、院長の問診は簡単でしたよね。」

ちょっと聞いただけで院長は一体になれるという。

「なぜならば、いつも考えて感じて何十年も生きて来たから、ちょっと聞いただけで一体になってどこに鍼を打てば、この酷い捻挫状態の首が治るのか?
毎日の積み重ね、考えて感じて生きていると、いざという時の急性病を治せるようになり、それが将来揺るぎのない技術となって、自信を持って自分自身も生きれるし、患者さんに喜んでもらえる。毎日考えて感じて、そしてなるほど、そうなんだ!という目をあなたがしていたので『珍しいなー。この子。本物になるかも知れないな』そんな感じだったんだよ。」

その後患者さんは満面の笑顔で帰られ、治すことが鍼灸師の優しさだ!と痛感しました。 スタッフ
【2020/01/18 23:49 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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