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【2026/04/01 18:28 】 |
大腿部骨折後遺症
大腿部骨折で病院に入院し、リハビリ後しっかり痛みなく歩けるようにと88歳の女性。
今、リハビリもしっかりしているんですけどこの歳で骨折すると中々思うようには歩けません。
反対側の足も脊柱管狭窄の手術以来、足が麻痺している。
そんな患者さんに院長は何回も問診を重ねイメージがきまったのでしょう。
自分が88歳、そして骨折後リハビリしている。そんなイメージの中で院長は自然に手が引っ張られるままに鍼を打ち続ける。
そうするとこのような写真のポイントに鍼が入ります。
今日は麻痺した足と骨折した足、両方の施術を行いました。
この治療を紹介します。
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【2020/02/09 18:02 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
鍼灸師30年目の質問
「鍼灸治療をやって私は30年になります。
30年、なんとか常連の患者さんに支えられて生きながらえています。
ちょっと川井先生に質問があるんですが、私は何となく生活はできているんですが、いつも心の中は不安なんです。」

川井院長「あなたは患者さんに合わせて治療しているんでしょ?患者さんが腰がちょっと疲れていて重い感じ、首肩がすごく凝っているんです。それに対して、1時間いくらという設定でやっているから患者さんの言いなりになってしまう。
それであなたが不安だと言うのでそれに対して私がお答えします。
私は時間でお金を頂くのではないのです。
5分で治療が終了する事もあります。
患者さんが『腰が痛くて、首も痛いんです、でも膝も痛いんです。』そう言う場合は『どこが1番痛くて当院にこられたんですか?』
『いろんな所に行ったけど腰の痛みが中々治らないんです。』
『じゃあ欲張らないで腰を中心にやりましょう。』

『左腰も上の方が痛くてこの半年治らないんです。』
そう言う患者さんに院長は腰と全然関係ない大腿部の前の方にツボを取りました。
患者さん『私もう、100軒近くも鍼に行ってるんですけど、腰をお願いします。』
院長無言。

『治れば言うことを聞いてくれる?治らなかったらお金はいらないよ。』決して患者さんの言いなりにはなりません。院長はいつも自分のペースです。
大腿部の前に鍼を2本。刺したまま起き上がらせ、即鍼を抜きます。『いかがですか?歩いたり物を拾ったりしてみてください。』
『痛くない!!』
ここで院長が『今の治療を説明します。あなたは股関節が長年硬くなって変形気味。
それが腰の痛みに繋がっているんですよ。』

治れば患者さんも素直に話を聞く。
『あと5回、通ってみてください。腰の痛みがしっかりとれますよ。』
こんな風に私は毎日の臨床を行なっています。
だから私は不安はありません。考えて感じて進化して、治して自信を持つ。
患者さんの言いなりにはならない。
こちらのペースでやるのが、本物の治療ではないでしょうか?」
【2020/02/09 18:01 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
どこに行っても治らない患者さん第1弾
どこに行っても治らない患者さん第1弾

昨日5回目の治療
患者さん「大学病院に4つも行ったんですよ?どこの教授もみんな私の黒目の動きを見ながら『このめまいは耳石からきてるね』」
どこに行ってもトップクラスの人がこんな感じ。1人だけ違うのは川井鍼灸院の院長。『これは耳石じゃないね。頚椎だね。』
患者さん「私も4回の治療をを受けて耳石じゃないっていうのがはっきりわかりました。やっぱり川井先生の言われた通り頚椎です。
なぜならば私、良くなっていますから。結果です。」

患者さんにとっては結果なんです。
「どうして大学病院の先生はこぞって耳石だと言うのでしょうか?」
川井院長「思い込みですよ。みんな自分で考えて感じないから。私みたいにいろんな患者さんが来る、そうすると何だか訳のわかんないどこ行っても治らない人が来ると、考えて感じてイメージして、問診に時間をかけてしつこく聞く。
これが大事なんです。触診、問診、それが長年の経験が生きるんです。」
患者さん「私、今度病院にいくんです。はっきり『教授、これは耳石じゃないですね。頚椎ですよ!』と私、言います。」
川井院長「まぁ結果がいいんだから病院と喧嘩せずに、良くなったということでいいんじゃないですか。ほとんどはめまいというものは耳石だと思いますよ。」

スタッフコメント
院長はセオリー通りにはやりません。いつも疑ってみます。
あっちもこっちも行ったけど治らないということは他に原因があるからです。
だから問診、触診を院長は念入りにやるんです。
やっぱり院長のいつも言う「考えろ、感じろ、満足するな、いつも頭の中を柔軟に持て。」それをつくづく感じます。
【2020/02/09 18:00 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
院長の断言治療 第2弾
院長の断言治療 第2弾
大学病院をこの3ヶ月間で4軒行き、どの病院でも耳石が関係しているとのこと。
朝起きるとぐらっとめまいがして1時間は起きれない。
歩いてて信号が青になった!ちょっと首を上げただけでぐらっ。
ちょっと横向いただけでぐらっ。
ちょっと上向いただけでぐらぐらぐらっ。何しろ怖くって体に力が入って歩いている姿は不安そう。
当院で今日めまいの治療4回目。
「今週の金・土・日、全然めまいが起きなくて、ゴルフも行けたしお酒も飲めました。」
院長「間違いなく頚椎の2番/3番、3番/4番の老化現象。これはMRIでもわからないんじゃないかな。本当に微妙に1ミリくらい狭くなってるね。

大学病院で治らなくて結果がでると嬉しいもので、鍼術師にとって治る、と言う結果が出ると、次のステップの悪い患者さんに繋がる。
この患者さんが治らないのと治るのでは、患者さんの人生、私の人生両方とも違ってくる。
結果が全て。
今日も患者さんの満面の笑顔に日頃のストレスから解放されました。

患者さんのコメント
仕事が忙しい患者さん「中々スケジュールが取れなくて…でも仕事どころではない!どんどん参ります。」
【2020/02/09 17:59 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
新型コロナウイルスへの備え
いやぁ、今回の新型コロナウイルスは蔓延しそうだなぁ。何しろ10日もある潜伏期間中に感染するっていうんだから気づきようがない。全然風邪症状なども無く、健康体のような人からうつるっていうんだから大変なことだぞ。
まず自分でやれることは温かいもの摂る、マスクをする、手洗いをする、消毒用アルコールなどビニールの袋に入れて手元に持つ必要があるね。
何しろ鍼は免疫に効くから、今来ている白血球の一つの好酸球から手が痺れている患者さん、ステロイドやる以外に治療法がないと言われたけど、使い続けると副作用があるから、鍼治療やると白血球の中のリンパ球も顆粒球も好酸球好中球にもすごく効くよと院長に言われ、今は痺れがとれて効果が出ているので、自分が色々効果出ていると色んな人を紹介してくれるよね。
疲れているとき、寝不足のとき、体が冷えているときは免疫が低くなる。
とくにこの時期、温かい食べ物を食べ、温かい紅茶を飲み、睡眠を良くとって定期的に鍼をやっていくと免疫が強くなると言っているんだから我々スタッフも全員自分たちで鍼をやっていかないとな。
と厳重に呼びかける院長でした。
【2020/02/09 17:59 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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