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【2026/01/25 08:35 】 |
心を耕す
私はいつも予約を間違えたり、そそっかしく落ち着かない人生を送っています。
今日は休みなので院長に思う存分私の心を聞いてもらっています。
こうした院長との会話の中で久々に心が晴れ晴れしました。これから落ち着いて受付の仕事ができる気がしました。

新人の女性スタッフから「何かお手伝いすることありますか?」という電話。本当に嬉しかったです。
今日は常に院長は無言で聞いていて最後に一言。
人生とは楽しい思い出をたくさん作ることだ。あなたの心(畑)を毎日のように耕し、肥料あげて作物をつくる。あなたは怠けていたので雑草が生えに生えて作物ができなくなってしまったんだよ。だからこれからは毎日のように正しい積み重ねの畑仕事をすればいいんだよ。
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【2020/05/07 18:17 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
人情がある人はエネルギーもある
「人によって鍼の感じ方がずいぶん違いますよね。やっぱり作詞家とか芸術家とか、そういう人たちの感性は一般の人たちとはだいぶ違うんでしょうね。」

院長「人情がある人はエネルギーがあるんだよ。
エネルギーがあるから人との良い縁もたくさんでてくるし、幸運もやってくる。
人情のない人はエネルギーがない。
この間、友と話していて『いやー世の中、不人情の人が多いなぁ。』
そんな話をしている中で、作家のOくんが『貧すれば鈍す、だよ。』
あの時、電話で2〜3分無言になっちゃって。
まさに…!!

全然話は変わるけど、鍼治療をやっていてやっぱり免疫!でも免疫がたくさんあればいいってもんじゃないよね。
適切に免疫が働いてくれないと。
この間テレビを見ていたら、朝あんなに元気だったのに夜亡くなっていた。調べたらコロナだったと言う話があったけど、免疫が適切に働いてくれないと違うところをやっつけちゃうからね。
私の究極の鍼治療の場合、免疫を増やし、免疫を的確に的に当てる。そんな鍼免疫法の治療を50数年で考えだしたんだ。
だからそのツボはなんと1カ所(一穴)なんですよ。
うちのスタッフに週2回も治療してあげているからみんな良い睡眠が取れて治療室で目一杯元気で働けるのは、その治療が効いてるって言うのがわかってくれると有り難いけどね。」
【2020/05/07 18:16 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
身体の気を診て
脈を診たり、お腹を触診したり、身体の“気”を診て50年以上そういうスタイルで治療してきた鍼灸師。

「最近は気を診るだけじゃなくて、気を「入れる」ということを凄く重要視しているんです。前は診断にエネルギーを使ってきたけど、川井院長の場合すごい気が沢山あるように感じられるんですが。」

『気=エネルギーは私はそんなに無いんだよ。ただ、何度もみんなに言っているんだけど、イメージ力が毎日少しずつでも進化するよう、それだけはずっと努力を続けているね。』

「でもエネルギーがないと、あんなに色んな人を治せないんじゃないですか?エネルギーは持って生まれたものですか?」

『そうだなぁ。格闘技のような戦いのようなエネルギーかもしれないね。治さないと自分が死んじゃうような気がする。だから格闘家のような気持ちで患者さんにあたっているのかな。だから私がジェントルマンだったら、こういうエネルギーは出ないから人も治せなかったでしょう。』

「だからいつもFacebookに義理だとか人情だとか、そんなことをいわれているんですね。」

『馬鹿馬鹿しいけど、それが私の鍼治療のエネルギーの源かな?治せば天国、治せなければ地獄。こんな生き方をしているんですよ。だから長い休みは耐えられない。いつも戦っていないと、生きている感じがしない。そんなつまんない男です』
【2020/05/07 18:14 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
患者さんは治せばどんな時でも来る
6年ぶりに来られた患者さん。
「じっとしていても肩甲骨が痛くて。上腕まで痛むんです。特に上を向くと痛くなるんです。
在宅勤務をしていましたがもう痛くて堪えきれず、コロナも怖いんですが車に乗って40〜50分かけて参りました。」
普通なら院長はポイントに印をつけてすぐにVIP室に行ってしまうが、この患者さんだけはなんと院長の息子に助手をさせながら印をつけずにどんどん鍼を刺し続ける。
時々「気分悪くない?貧血気味じゃない?だいぶ鍼も感じる?」
「大丈夫です。痛くもないです。」
この分だと貧血は大丈夫そうだ。
院長は何か凄いイメージをしている様子。
やっぱしこの人も頸椎(首)の異常。
カルテを見ると前にもやっぱり椎間板ヘルニアがあったと記してある。
そんなイメージの中、院長の鍼治療は無言のうちに続く。
院長はイメージが決まると凄まじい勢いで連続して鍼を打つ。これで肩を回したり肘打ちしたりして鍼を抜いて終わり。
帰りに私スタッフが玄関までいって「さっきのじっとしていての肩から腕への痛みは今どうですか?」と何気なく聞くと
「今は楽です!」
院長「7〜8回はかかるよ。」
「休み明けにきます。」と予約をして帰られた。
院長が言う、治せば患者さんは来る。どんな時でも患者さんが来る。
本当に院長の言ってることがよくわかります。
【2020/05/07 18:12 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
海外往療
私は44歳から川井鍼灸院の受付をずっとやっています。院長の助手の手伝いをしたり、経理をしたり何でも屋さんです。

その私は若いころ英語塾で働いていました。それから2,3色んな仕事をしてから川井鍼灸院に来て、もう30年になります。

今から10数年前の話ですが、一度も外国に行ったことのない私がパリに行くことになりました。もちろん院長の付き添いで他のスタッフ3名も同行しました。なんと私にとっては夢のような話で親戚・友達に自慢をしていました。世界的に有名なアーティストのMさんが当院の患者さんになってから、

「鍼と芸術のコラボレーションしませんか?」

1週間の休診を決めた院長は一人一人の大事な患者さんに電話をし、『ちょっと1週間休診します』

院長にとっては大変な決断でした。しかし私受付は子供のようにバンザイをして飛び上がりたい気持ちでした。

なにしろ色んなことがあります。今度のコロナ騒ぎで私は休み中も治療室の隅々の消毒にあたって万全を尽くしています。なにしろ院長のもとへ日本中から来られる、また外国からも来られる。どこへ行っても治らない人に院長が集中できるよう万全を尽くしています。
【2020/05/07 18:08 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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