忍者ブログ
  • 2025.12
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2026.02
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/01/25 00:22 】 |
大きな壁
新人スタッフ「院長は若い頃、大きな壁に当たったことはありますか?」

院長「30歳で鍼専門医をやった時に1週間に1人しか来なくて、いつも可愛がって貰っているお寿司屋さんに行って浴びるほどお酒を飲んで鍼専門で生きていけるのかな。もうお手上げの状態だな。そうすると人間って色んな知恵が湧くものだよな。それが今の鍼プラクティックという治療法。
スポーツクラブの治療室を偶然任されて一生懸命生きていると悪いことばかりじゃないよ。このスポーツクラブで分院として15年もやっていてスポーツクラブが会社の都合で辞めるって言った時にその治療室の患者さんがほとんど私の患者さんになってこれで生きていけるのかな。と大きな壁の時でも負けずに進化を続けると運もやってくるよ。人生ってそういうものじゃないか、悪いことばかりじゃない。良くても壁に当たる。その壁を打ち破ってまた前よりもっと進化して実力つけてBIGになる!」

これだな、新人のあなたに言えることは。
PR
【2020/05/07 19:34 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
教科書に載ってない
この間、NHKを見てたら『すごく首肩が凝って眠れない』とか『頭痛がする』とか、そういう人に手とか足とか使って『肩の筋肉が緩んだんです。』
『足のツボを使って緩んだんです。』
『頭痛も1週間に1回で緩んだんです。』

「そんな感じの患者さんばっかりが来ればいいけど、当院は色んな病院に行っても鍼に行っても整体とか色んなことをやっても治らないという人が来るから、首のツボじゃないところに鍼を打って首を動かしたり、うつ伏せで腰が痛いのにやりにくそうに前のももに鍼を打ったり院長は普通の鍼術と全然違いますよね。」
「治らないとね、ご飯が食べられないから進化したんだよ。自分でもなんて鍼を打つんだろうと不思議で笑ってる時があるんだよ。でも治るから患者さんがきてくれる。自分から見てもおかしいからお医者さんとか教科書通りにやっている鍼の先生はびっくり仰天でしょう。新人のあなたがどうなってるんだろうなと思うのは当然だよ。」
【2020/05/07 19:34 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
信頼関係
私(スタッフ)はこのコロナウイルス騒ぎのなかで4日間、心も体もしっかり休んで物も深く考えることが出来ました。私はいつも治療室の清掃をしたりゴミを捨てたり何でも屋さんです。

コロナがアフリカまでやってきている。きれいな水も食料もないアフリカの現実をみると、日本では蛇口をひねるだけで綺麗なお水が出る。ゴミも引き取ってくれる仕事の人が居る。今私は全てにおいて色んなことが何となくわかりました。心からありがとうございますという心持ちになれました。このコロナウイルスの蔓延で、遅まきながらそのことに気が付きました。

これからは落ち着いて思い込みせずに院長にキチンと報告する、こんな小さな小さなことが院長と信頼関係がもてて、そして仲間全員と一体となることが出来る。どこへ行っても治らない患者さんがくる川井鍼灸院にとって大事なことだと今更ながら感じ、微力ではあるけれど残された命を困っている人のために使いたいと心の底から感じました。

人間って何かないと変われない、でも本当に変わっていきます。
【2020/05/07 18:45 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
ピンポイント
「院長が見つけた究極の自律神経免疫ポイントはどういう風にして見つけられたんですか?」とスタッフ。
「このピンポイントに鍼を刺すというのは非常難しい、野球で言うと的確に芯に当たるとヒットが生まれてホームランが生まれるようなもんだ。
的確にピンポイントに当たると鍼は交感神経の緊張を緩め自然免疫を強くし、もっと手強い相手が来ると獲得免疫が作用してウイルス、菌をやっつける。
ヘルパーT細胞の命令でB細胞が抗体を作らせ、ウイルスを無力化する。そしてこの鍼治療を続けることによって副交感神経優位のアトピーも顆粒球のヒスタミンや好中球の状態を良くして痒み、炎症を止め、痕が綺麗になり痒みが止まるんだ。
そんなイメージの中で治療してアトピーが治っている様を見ながらこのように免疫を正常にさせてセロトニンも出しやすくし、気分が安定するんだな。
今は頭の中でそんな想像をして鍼をやっている毎日なんだよ。」と説明してくれました。
【2020/05/07 18:35 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
55年の結論
院長の思い
「『自然治癒力』この言葉、鍼治療55年やっていて、膝が悪い人・腰が悪い人・首(頸椎)が悪くてよく眠れない、元気が出ない、と言う自律神経症状、疲れやすい頭が重い、痛い。
みんな痛み止めのお薬を飲んだり膝でも股関節でも腰でもすぐに手術をしてしまう。
どんなに悪くても時間をかけてほとんどの人が修理可能なんだけどね。
私の説明を素直に聞いてくれて、ほとんどの人が私の作った鍼治療で治る。
首(頸椎)の状態が良くなれば目も耳も脳の緊張も全て取れて元気になれる。
腰もしっかり椎間板の状態、股関節の状態が手術しなくてもちゃんと治るものだ。
人間は治るようにできている。悪ければそれなりに時間がかかる。
痛み止めの薬を飲んで肝臓や腎臓を悪くし、手術して自分の足だか腰だか分かんなくなるような事はやめたほうがいい。
悪いと時間がかかる大した事なければ時間はかからない。
これが55年の結論。
急ぐな。
慌てるな。
自分で治す力を信じなさい。
人間には自然治癒力、免疫力。
鍼の力を借りて、もう一度安易に薬を飲んだり手術するのはやめましょう。
今そんなことをしっかり考える時期だと私は思っています。」
【2020/05/07 18:25 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
<<前ページ | ホーム | 次ページ>>