院長の思い
「『自然治癒力』この言葉、鍼治療55年やっていて、膝が悪い人・腰が悪い人・首(頸椎)が悪くてよく眠れない、元気が出ない、と言う自律神経症状、疲れやすい頭が重い、痛い。
みんな痛み止めのお薬を飲んだり膝でも股関節でも腰でもすぐに手術をしてしまう。
どんなに悪くても時間をかけてほとんどの人が修理可能なんだけどね。
私の説明を素直に聞いてくれて、ほとんどの人が私の作った鍼治療で治る。
首(頸椎)の状態が良くなれば目も耳も脳の緊張も全て取れて元気になれる。
腰もしっかり椎間板の状態、股関節の状態が手術しなくてもちゃんと治るものだ。
人間は治るようにできている。悪ければそれなりに時間がかかる。
痛み止めの薬を飲んで肝臓や腎臓を悪くし、手術して自分の足だか腰だか分かんなくなるような事はやめたほうがいい。
悪いと時間がかかる大した事なければ時間はかからない。
これが55年の結論。
急ぐな。
慌てるな。
自分で治す力を信じなさい。
人間には自然治癒力、免疫力。
鍼の力を借りて、もう一度安易に薬を飲んだり手術するのはやめましょう。
今そんなことをしっかり考える時期だと私は思っています。」
