鍼灸院の6人のスタッフに向けての院長のメッセージ
「ちっちゃなちっちゃな積み重ねが大きくなるんだよな。
18歳から鍼の専門学校に入って、21歳で免許をとって、もうダメだと思わず歯を食いしばって少しでもいいから前へ進もう。
私(院長)が鍼専門になったのは31歳。
それまでは指圧と鍼、カイロプラクティック、いろんなことをやって往診中心だったな。
自分だけの鍼専門の治療室。31歳。
先ほども言ったけど、ちっちゃなちっちゃな積み重ねを飽きずに続けて、積み重なったものが崩されて崩されて、もう一度挑戦して、それでやっと自分のものになる。
70過ぎてやっぱりその積み重ねが大事なんだよ。
今でも新発見がすごく多くて、死んじゃいられないよ、そんな感じだな。
だからコロナに負けないように、このあったかいのに首にタオルを2枚も巻いて厚着して、ちっちゃな積み重ねで何か70代で大きいものを発見しそう。
だから交通事故とコロナだけには気をつけているんだよ。
生きていればみんながびっくりするほどの今、大発見をしそうな、そんな予感。
それと変な予感もあるんだよ。東京に大地震が来るような、、、
しかし大地震の予感は外れるといいな。
私の大発見の予感だけが最高だよ。
どんなことが起きても前向き前向き。
いろんなことがあるぞ!良いことも、悪いことも!それが人生!
あと15年はこの人生を歩いてみたいものだ。」
