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【2026/01/24 07:25 】 |
完璧に正座
「膝関節の悪い人が最近多いですね。私が担当している日本舞踊のお師匠さん、階段を降りるときに痛くて、もう仕事が仕事だから正座が出来るようにならないといけなくて。この間の膝の治療、ちょっとツボがいつもと違うように感じたんです。それで凄い効果があったので、どういうことでしょうか?」
『あぁあの時は頭がすごくクリアで冴えていたから、なんだかすごいイメージが出て、正座する瞬間の悪いところがイメージ出来たんだよ。こんな話、きっと普通の人は面白くないだろうけど、あなたにとっては重要なんだね。何しろこの日本舞踊の人を完璧に正座させることが治療師としての夢だな』
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【2020/05/12 17:38 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
70代でも最前線
「院長は70代になっても全く歳を感じさせないですね。
いつも青年のようなエネルギーを感じるのですが!」
「若い頃から、気の巡りの良い人、気の巡りの悪い人。
冷たいものをたくさん飲んでる人は気の巡りが悪い。
ストレスをたくさん抱え込んでにっちもさっちもいかない人も気の巡りが悪い。
気の巡りの良い人、長寿遺伝子のある人。
『うちの家系はみんな100歳位まで生きているんです。』こういう人はみんな気の巡りがいい。
脈をみればすぐわかる。『あなたの家系は長生きでしょ?』
遺伝子が長寿の人、つまりは気の巡りが良くなれば遺伝子も変わると言うことだ。
それには、ストレスを沢山溜めない。冷たいものを食さないで、温かいものを飲んだり食べたりする。
本当に魔法のように治ってしまう人。
なんでこの人は完璧に治療したのに効果が出ないのか?
55年もやって、そんなことをいつも悩んでいる。
そういう人に話を聞くと『別に冷たいものは飲んでいないんです。ストレスも溜まっていないです。』
どうして効果が出ない?
そんなことを55年も悩んでいる。
いつの日か自分が納得できる、いつも夢の中で見ている治療を完成させたい。
まだまだ歳をとってはいられない。
こんな感じがいつも青年のように見られるのかな?」とスタッフの質問に答えていた。
【2020/05/12 17:34 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
女性活躍鍼灸院
2人の長年いる女性スタッフに
『あなた方がその気なら、子供をどんどんたくさん産んで。その代わり、どっちかは治療室に来いよ。なにしろ、私の究極の鍼治療。腰や首の骨を手術したくない人、免疫が弱って薬が効かない人、こんな患者さんに本当に心から立ち向かうなら、川井鍼灸院は閉鎖しないで永遠に続けよう。日本も年々、子供の数が少なくなっている。日本のためにも優秀な若い才能のある女性のためにも、患者さんのために治療室を存続しよう。私も自分の体を気を付けて、あなた方がある程度子供が大きくなるまで、治療室に残って、老骨に鞭打ってスタッフを怒鳴りながら愛情持って、どこに行っても治らない困っている患者さんを救える、もっともっと凄い治療室を目指す。今は若い男性より若い優秀な女性が、どんな仕事場でもどんどん活躍するんじゃないかな』
【2020/05/12 17:33 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
お便り
患者さんからの質問「鍼って心臓にも効きますか?」と言われたスタッフ。
「2年半前、大動脈解離で心臓の出入り口を人工血管にした患者さん。
病院で、腎臓まで行っている血管も三層中、二層がダメなのでこれは手術はできませんよ。
そんな患者さんが治療室に訪れたんですよ。
川井院長はその患者さんにどんな風に答えたと思いますか?」
『命懸けでやってみる。でも急に血圧が上がって何かあったときには、救急車を呼ぶけど、まぁ心配するな!
週2回1年間。究極の自律神経を調整法で血管を修理だ!血管が三層中、二層ダメでも一層で三層分活躍してくれる。』
そんな患者さんももう2年半になる。
スタッフ”本当に心臓の血管まで鍼が効くのかな“と半信半疑。
ところが1年半前に鹿児島に引っ越したその大動脈解離の患者さんから今日メールが届く。
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川井先生、
スタッフのみなさま、
お久しぶりです!
いつも大変お世話になっております。
しばらくお伺いすることができずとても寂しく感じております。ただ、我々夫婦はお陰様を持ちまして大変元気に過ごさせていただいております。たまーーーに夫婦ゲンカします。ヨメさんトトロみたいに太ってきました。今年2月の定期血管検査では無事安定状態といわれました。最近、大河ドラマせごどん撮影地の龍門司坂を登り切れるくらい体力ついてきました。先生とみなさまのお陰です、ありがとうございます。
東京はコロナで大変な状況とお察しいたします。皆様におかれましては無事に過ごされますことを心からお祈りしております。
また東京に行くことがございましたら、何卒よろしくお願い申し上げます。
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院長は相手がその気なら何でも引き受ける。
どんな病気でも。
「どんなことをしても治してください。」
「救急車を呼ぶことになるかもしれないよ。
こっちも命懸けだからあなたも真剣勝負で来ないと!
薬なし手術なし。鍼1本で治すのだからあなたが純な心持ちじゃないと、鍼なんかで治せないよ。」
だから院長は激しい。義理と人情だと言う。わけのわからない院長だけど何でも治しますよ。
【2020/05/12 17:31 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
治療とは切羽詰まること
「院長が治療とは切羽詰まることであると言われることが、この11年やっているんですがわかるようでわからないんですが」
『あぁ今日ね、藤圭子を売り出すのをやっていた石坂まさをという作曲家が居てね。その藤圭子の“夢は夜ひらく”やっぱしあれだよね、作曲家も歌手もこれが売れないと生きていけないという切羽詰まった姿が、なんだか作曲家の曲にも、歌の歌詞にも、歌手の歌い方にも表れるよね。歌手の場合は上手になりすぎると心に響かないし、鍼師でもそうなんだよ。巧くなった、治せるようになったと思ったとき、心が入らないんだよね。だからいつも緊張して切羽詰まった気持ちでどんなことしてもこの人治してあげるんだ!という患者さんと一体となるということが切羽詰まることだよ。患者さんの心と一つになる。自分が苦労したときに食べていけないぞ!治せないと生きていけないぞ!そんな心を失うなってことかな。だからなんの歌を聞いても、ドラマを観ても、歴史をみても、真剣勝負で生きている人を見ると自然に涙が出るのかなぁ。すこし酒のせいもあるのかな。やっぱし人間というのは心で感じる。治療も体を治すっていうことは心を感じてもらうことなのかなと思うんだよ。』
【2020/05/12 17:29 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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