患者さんからの質問「鍼って心臓にも効きますか?」と言われたスタッフ。
「2年半前、大動脈解離で心臓の出入り口を人工血管にした患者さん。
病院で、腎臓まで行っている血管も三層中、二層がダメなのでこれは手術はできませんよ。
そんな患者さんが治療室に訪れたんですよ。
川井院長はその患者さんにどんな風に答えたと思いますか?」
『命懸けでやってみる。でも急に血圧が上がって何かあったときには、救急車を呼ぶけど、まぁ心配するな!
週2回1年間。究極の自律神経を調整法で血管を修理だ!血管が三層中、二層ダメでも一層で三層分活躍してくれる。』
そんな患者さんももう2年半になる。
スタッフ”本当に心臓の血管まで鍼が効くのかな“と半信半疑。
ところが1年半前に鹿児島に引っ越したその大動脈解離の患者さんから今日メールが届く。
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川井先生、
スタッフのみなさま、
お久しぶりです!
いつも大変お世話になっております。
しばらくお伺いすることができずとても寂しく感じております。ただ、我々夫婦はお陰様を持ちまして大変元気に過ごさせていただいております。たまーーーに夫婦ゲンカします。ヨメさんトトロみたいに太ってきました。今年2月の定期血管検査では無事安定状態といわれました。最近、大河ドラマせごどん撮影地の龍門司坂を登り切れるくらい体力ついてきました。先生とみなさまのお陰です、ありがとうございます。
東京はコロナで大変な状況とお察しいたします。皆様におかれましては無事に過ごされますことを心からお祈りしております。
また東京に行くことがございましたら、何卒よろしくお願い申し上げます。
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院長は相手がその気なら何でも引き受ける。
どんな病気でも。
「どんなことをしても治してください。」
「救急車を呼ぶことになるかもしれないよ。
こっちも命懸けだからあなたも真剣勝負で来ないと!
薬なし手術なし。鍼1本で治すのだからあなたが純な心持ちじゃないと、鍼なんかで治せないよ。」
だから院長は激しい。義理と人情だと言う。わけのわからない院長だけど何でも治しますよ。
