忍者ブログ
  • 2026.04
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2026.06
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/05/15 18:29 】 |
産経新聞掲載 人間修理屋 書評
平成23年7月24日産経新聞掲載
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110724/bks11072407360012-n1.htm

鍼師 川井健童 人間修理屋
岡田幸夫著、川井健童監修

評・加藤良三(日本プロ野球組織コミッショナー)
卓越した「気の通い」

「鍼師 川井健童」の患者となってから20年以上になる。
その間2度、文字通りの急場を救われた。
1回目は1999年、2度目は2006年、何れも海外出張の前々夜、ヘルニアの激痛に襲われ、殆ど動けなくなった時、出発前日1日の治療で翌日飛び発つことを得た。
体調が崩れた時に「修理」してもらって、酒が再び旨くなったという経験は枚挙に暇ない。
「修理」に取り組む時の川井師は怖い程の真剣勝負である。
彼を「プロ中のプロ」というと、陳腐に聞こえるだろう。
しかし、語源を辿ってみると、「プロフェッション」の「プロ」は「前に向かって」の意味、「フェッション」は「寺院、山門」を指す。
即ち、「プロフェッショナル」とは、「山門に入って修行する者」「道を極める者」の意味である。
一方、「アマ」であるが、「アマチュア」の語源は「おばあちゃん」「大伯母さん」。ここから発して、何かに対する「愛情」「愛着」を意味するようになった。
現在の「プロ」「アマ」の区別と違う。少なくともこの2つは対立概念ではない。
川井師は「人間修理」が好きで、類い稀な集中力を以て、道を極めるプロである。外には出さないが、彼の刻苦心は日夜休むことを知らない。
その結果、彼の治療に対するアプローチは何年か毎に微妙に変化を遂げて行く。
川井師のユニークなところは、その卓越した「コミュニケーション」能力である。
スピーチ、芝居、落語、何であっても客席との「気の通い」があって盛り上がる。
そして、それが出来る人が「名人」「上手」なのである。
本著はそうした川井師の本領を正確、克明に、筆力を以て描き出す。
実際、日本にはこういう稀有の「活力」があったのだ。

PR
【2011/08/29 13:04 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
財界インタビュー
8/2発売 財界掲載 インタビュー 一部抜粋

ーー重度の腰痛や膝痛に悩む患者の鍼治療に取り組む川井先生ですが、なぜいま鍼が必要なのか。鍼治療の意義とはどんなものなのか、そこから聞かせてください。

川井 当院では重度の腰痛や股関節症、膝痛、頸椎捻挫からくる自律神経症状など、既存の医療技術では治らない病状のための鍼治療を行っています。
つまり、通常の経絡やツボを刺激する鍼治療とは違い、¨治療を超えた人間修理¨を行っています。わたしはツボと経絡を度外視して、股関節や膝、腰の痛み、椎間板ヘルニア、頸椎のねんざといったものを鍼できめ細かく修理する¨人間修理屋¨なのです。
今まで鍼治療が重要視しなかった背骨に注目して、この治療を考案したのです。

ーー治療を超えた人間修理というのはどういう意味ですか。

川井 人間は老化すると骨と骨の間のわずかな隙間が無くなってきます。ほんの0,01ミリほどのわずかな隙間を鍼でちょっと広げてあげるだけで血流が良くなって、しびれが取れたり、痛みがなくなったりするんです。
手でやる矯正をカイロプラクティックといいますが、わたしの治療は¨ハリ(鍼)プラクティック¨と呼んでいます。

ーーハリプラクティック?

川井 ええ。鍼は安心・安全な治療で、微妙な部分を調整できます。

ーーしかし、どうして他で治せない痛みが川井さんの下で治ってしまうのですか。

川井 従来の鍼というのは、3000年続いてきた経絡とツボを中心とした鍼治療から抜け出せないんです。ところが、この数十年の間に、急激にライフスタイルが変化し、食生活も仕事も変わってきました。
だから、時代の変化と共に治療の内容も変わるはずではないのか?と感じて、従来のツボと経絡からの治療法から骨を矯正する新しい治療法に進化させてきたのです。
こういうことを言うと、従来の治療法を軽んじているように聞こえるかもしれませんが、そうではありません。わたしのところにくる患者さんは、他のどこに行っても治らない患者さんばかりですから、新しい治療法を考える必要があったのですね。
わたしがここで一つ言っておきたいことは、残念ながら、西洋医学の医師の中で9割の方が鍼なんか効くはずないと思っているんです。
もちろん、鍼治療が決して万能だということではないのですが、実際にヘルニアの手術をしても治らなかった人が鍼で治る例もあるということを分かって欲しいと思います。

ーー今後は西洋医学と鍼の融合といった治療法も考えていくのですか。

川井 わたしの究極の理想はそこにあります。西洋医学の医師とわれわれ鍼師がこの患者さんは手術した方がいいねとか、これは鍼の方がいいね、といった具合に患者さんにとってベストな治療法を一緒に考えていくと。こういうことを将来的に出来るようになればいいと思います。
余談ですが、わたしが考案したハリプラクティックを日本から世界に向けて発信したいと思っております。
【2011/08/25 19:50 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ブログ始めました
皆様こんにちは。

この度、川井鍼灸院でもブログを始めてみました!


こちらでは院長のお話や、雑誌や新聞等に載った記事の内容を一部抜粋して書いていきたいと思っております。


是非御一読下さい(^ ^)
【2011/08/25 18:43 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
<<前ページ | ホーム |